2010年03月17日

兵庫県副知事に総務省の金沢氏起用へ (産経新聞)

 兵庫県の井戸敏三知事は10日、今月末で任期満了となる五百蔵(いおろい)俊彦副知事(63)の後任に、総務省官房審議官の金沢和夫氏(53)を起用することを明らかにした。開会中の県議会に人事案を提案する。金沢氏は東大法学部卒。昭和54年に旧自治省に入り、平成10年に兵庫県に出向。総務部次長、企画調整局長などを歴任した。14年からは国土交通省航空局環境整備課長として、大阪(伊丹)空港の機能格下げ問題で地元自治体との調整を担当した。

日本郵政 郵便局内の仕切り、撤去を開始(毎日新聞)
表敬訪問並み? 普天間抜きの日米首脳会談(産経新聞)
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posted by ヌマクラ コウイチ at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

<将棋>王将戦第5局 久保初の奪取か、羽生意地見せるか(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)は10、11の両日、和歌山県白浜町のコガノイベイホテルで行われる。3勝1敗とリーチをかけた久保が初の王将位奪取を決めるか、王将戦5連覇中の羽生が意地を見せるか。

 第5局の先手番は久保。立会は南芳一九段、解説は畠山成幸七段、記録は阪上善隆初段が務める。9日現地入りした両対局者は、ホテル内の対局室を念入りに下見。午後6時半からの前夜祭では、岸本卓也・毎日新聞大阪本社編集局長らがあいさつし、両対局者に花束が贈られた。

 対局は10日午前9時開始。午後6時に指し掛けとなり、封じ手を行って11日に指し継がれる。持ち時間は各8時間。【澤木政輝】

【関連ニュース】
【棋譜中継】王将戦第5局は王将位リーチの久保棋王が先手
【対局棋譜】王将戦第4局 羽生王将が敗れカド番に
【第4局解説】反撃に転じた久保が勝利 安用寺六段と振り返る
【女子高生が快挙】将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得
将棋:佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級

柳沢伯夫氏 城西国際大学学長に 政界引退、4月から(毎日新聞)
米次官補来日中止、関知せず=鳩山首相(時事通信)
築地市場移転、土壌汚染問題 都「無害化実験、8割成功済み」(産経新聞)
<奈良県警>現金授受の警官 組関係者から200万円の借金(毎日新聞)
需要不足30兆円=09年10〜12月期(時事通信)
posted by ヌマクラ コウイチ at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

<みんなの党>じわじわと人気…支持率「野党第2党」(毎日新聞)

 「政治とカネ」のスキャンダルで失速する民主党と、野党暮らしで意気の上がらない自民党に代わり、みんなの党がじわじわと存在感を増している。メディアへの露出度は決して高くないのに、世論調査の支持率は老舗政党をしのぐ勢い。永田町の新興勢力の人気は本物か。【木下訓明】

 みんなの党の国会議員は衆院5人、参院1人。渡辺喜美代表と山内康一国対委員長は自民党、浅尾慶一郎政調会長は民主党を「脱藩」した。渡辺氏は幕末の志士ブームになぞらえ「坂本龍馬をやっています」と語る。

 昨年の衆院選では、公示10日前の結成で5議席を獲得。比例代表の全国合計得票は300万票に達し、社民党に961票差に迫った。メンバーの一人は「ひらがなの党名が票に結び付いた」と分析するが、渡辺氏は結党時、別の党名を推していたという話もある。12月には無所属だった川田龍平参院議員が入党した。

 党の基本理念は、脱官僚▽地域主権▽生活重視。安易な消費税増税論にはくみせず、「国家公務員を10万人削減」「国会議員を衆院300人、参院100人に削減」と訴える。小泉構造改革と重なる部分が多いが、渡辺氏は「小泉改革は中途半端」と言い、より急進的だ。小泉改革を支持した桜井正光経済同友会代表幹事や、竹中平蔵元総務相が重用した高橋洋一元内閣参事官らが政策ブレーンとささやかれる。

 少数野党で質問時間は限られ、スポットライトを浴びる機会はなかなかない。資金難のため国会に近いマンションの一室を党本部とし、専従職員は置かず秘書が交代で詰める。党活動といえば、メンバーが週1回昼食をとりながら合議する程度だ。

 ところが、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題で与党にほころびが出始めると、毎日新聞の全国世論調査で鳩山政権発足時に3%だったみんなの党の支持率は、今年2月に6%まで伸び、公明党(5%)をしのいで「野党第2党」に躍り出た。

 05年衆院選で「小泉旋風」に乗り初当選した山内氏は、昨年の衆院選で小泉チルドレンが軒並み落選する中、みんなの党から再選を果たした。36歳にして党国対委員長を務め、他党のベテラン議員と渡り合う。「自民を離党した時には落選を覚悟した。ところが今、みんなの党は注目の的」と笑みがこぼれる。

 人気にあやかろうとする動きも出てきた。公明党は2月、みんなの党と政策協議を始めることで合意した。新党結成のうわさが絶えない自民党の舛添要一前厚生労働相は今月、民主党の複数の閣僚と並べて渡辺氏を連携相手に挙げた。

 政界の第三極を目指す党にとって、今夏の参院選はその試金石。目標は「10議席以上」と高い。現時点の公認候補は5人にとどまるが、「他党でだめだった人の吹きだまりではない」(幹部)と慎重に人選を進める。「渡辺氏が個人的に目立っているだけ。政策が支持されているわけではない」(自民党関係者)という懐疑的な見方はあるものの、みんなの党は「台風の目」になりそうな気配だ。

【関連ニュース】
<公明>みんなの党に接近 「第三極」づくり模索
<毎日新聞世論調査>小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%
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posted by ヌマクラ コウイチ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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